シリコンバレーニュースを読んでみよう

どうも。エンジニアおじさんのmp_hskです。

何を血迷ったか外資の企業に転職したので、現在英語を勉強中です。

今日はその一環として、シリコンバレーニュースの英語版を読んでみようという試みです。こちらの記事を読んでみました。

techcrunch.com

 

2017/03/28 AWSAmazon Connectという製品をリリース

要約

AWSは3/28にAmazon Connect という新プロダクトをリリースした。

Amazon Connectはクラウドベースのコンタクトセンターソリューションである。

AWSが言うには、この製品は従来のAmazon技術で構築され数百万のユーザーに提供されている。

「The Information」によれば、このソリューションは従来のコールセンターに、"Lily"というタイトルで2月から導入されていると噂されていた。

Amazonはすでにビジネスの領域をクラウドベースに移しており、様々なクラウドベースコンタクトセンターからオファーを受けている。(Zoho, Zendesk, Freshdeskなど

従来のソリューションはクラウドベースではなく、個別インフラを導入しており100億ドル近いコストがかかっていた。

Amazon Connect はほかのAWS製品と同様、先行投資なく低コストでの導入を行え、市場を揺るがすであろうとAWSは望んでいる。

サービスのコアはAmazon claimsというバーチャルコネクトセンターサービスで、

これは数分で設定でき、特別なトレーニングなく使うことができる。

ユーザーは利用した分だけ電話料金+サービス使用料を課金される。

Amazon Connectは既存のAWSサービス(DynamoDB、RedShift、Aurora)やサードパーティのCRMnoのソースデータと統合する。Salse Froceも統合を発表している。

また、Amazon AlexaのようなAIでの自然言語による応答でユーザーへの自動応答をサポートすることも予定している。

以下デモ画像の説明

「10年前はコンタクトセンターのソリューションはスクラッチで開発されていた。

それは適切なスケールやコストでの提供ができていなかったので、我々は顧客に世界一素晴らしいサービスを提供する必要があった。」

AWSバイスプレジデントは語る

「この選択は、結果として何百万もの顧客に利用され、AWSの差別化要因となった。AWS製品として、クラウドのシンプルさ、柔軟性、信頼性、コスト効率の面で、この技術を顧客に提供できることを大変うれしく思っている」

AnswerConnectのナタリー・フォン最高経営責任者(CEO)は、

「24時間365日顧客対応ができる必要がある」

「拠点が離れた企業では遠隔の従業員をつなぐクラウドサービスが不可欠ですがAmazon Connectはそれ以上の価値を提供している。Amazon Connectはリアルタイムレポート機能を備えています。また簡単に既存システムと統合でき、使用量に基づく価格設定は財務影響なしに季節的なスケーラビリティのニーズに対応する。これらの要因のため、Amazon Connectへ移行は我々、および顧客の両方にとって最良の選択であった」と語っている。

 

いままでで一番疲れた。。。。

あと結局どんなサービスかいまいち想像がつかなかったが、

まぁコールセンター業務をクラウドでできるシステムみたい。